ストリーム DIYオールペイント in Fukuda Motor World Day1

2007.09.22 sat.


ストリームも新車で購入後5年半が経過し、各部分の塗装の劣化が進み、このままの状態ではとてもイベントなどに出せる状態ではなくなってしまいました。
そこで、以前カーボンボンネットの塗装でお世話になった、大阪の Fukuda Motor World に相談し、連休の3日間を掛けてDIYによるオールペイントを敢行
今回はその模様をレポートします。

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 朝6時、眩しい朝日を浴びながら一路大阪へ向け出発です。
 

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 使用前の状態です(笑)
 果たしてどう変わるか・・・DIYでの塗装と言うこともあり、楽しみでもあり不安でもあります(^^;
 

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 道中は何事もなく無事FMWへ到着
 FMWの開店前に到着し、看板犬のモモとゴンに挨拶し、早速小物を取り外しに掛かります。
 ルーフのセンターアンテナを外し終えた頃に社長が出勤、挨拶をした後早速本格的に作業開始です。
 今回は時間に余裕がありませんので、テキパキと作業を進め、あっという間にこの姿にしてしまいました。
 まぁ、このあたりの作業は手慣れたモノですから、まだまだ余裕ですが・・・(^^;
 

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 前から見るとこの状態です。
 塗装の邪魔になるモノは極力取り外したいところですが、組み付けの時間を考えると全てを取り外すことも出来ませんので、ある程度の所で妥協が必要となってきます。
 FMWがもっと近くにあれば、時間を掛けて丁寧に作業できるのですが、このあたりは割り切りが必要ですね(^^;
 

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 エアロ類は取り付けたままではなく、一度全て取り外し、別に塗装します。
 

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 ボディやエアロ全てに足付けと脱脂作業を行います。
 足付け作業には、専用のナイロンヤスリの様なスポンジとクレンザーのような薬品を使い、手作業で隅々まで磨いて行きますが、塗装は下処理が大切なので隅々まで手抜きなく、かつ迅速に作業を行います。
 

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 足付けを終え、薬品と、隅々の汚れを追い出すために、高圧洗浄を行います。
 この高圧洗浄はかなり高圧に設定していて、調子に乗って適当にやっていると劣化したゴムシールなどを破壊しかねませんので注意が必要です(笑)
 

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 足付け後のボディの状態です。
 ツヤが無くなり表面が荒らされているのがよく分かります。
 この荒らしのお陰で新しい塗料がガッチリと乗るわけです(^^)
 もちろんこの後、取り外したエアロ類も全て足付けを行い、明日の本塗装に備えます。
 

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 社長と塗色について密談ちぅ(笑)
 今回ルーフはボディと別色のブラックで塗装するので、この日はルーフのみ塗装し、本格的な塗装は翌日です。
 ボディの塗色は完全にオリジナルの予定なので、社長と実際に色を確かめながら調色しては試し塗りを繰り返し、最終的な配合を決めて行きます。
 社長に「ヘンタイカラーや!!」などとからかわれながら塗色もようやく決定
 翌日の本塗りに備えます。
 

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 いよいよこの日のルーフ塗装に向けて、ルーフ以外のマスキングを行います。
 マスキングが甘いと仕上がりが悪くなりますし、特に濃色の塗装と言うことで、境目を中心に慎重にマスキングを行います。
 その後、塗装ブース内でシリコンオフを使い最後の脱脂を行います。
 

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 まずはブラックの塗装です。
 ムラにならず、かつザラつかないように数回に分け塗装していきます。
 

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 次は仕上げのクリヤー塗装です。
 クリヤーは艶を出すため3回塗りです。
 特に最後の塗りは、艶を出すためにタレないギリギリで塗装していきます。
 ガンはそれほど重いわけではありませんが、なれない動作と疲れから、この時点で腕がプルプル震えてます(笑)
 

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 とりあえず、ルーフの塗装も無事終わり、ブース内を高温に上げ、塗料の乾燥を早めた後、明日まではこのままブース内で乾燥させます
 あと2日忙しい日が続くと言うことで、この日の作業はここまで・・・、早めに作業を終えホテルでしばしの休息を取ります(^^)
 


DAY2へ続く・・・