ストリーム DIYオールペイント in Fukuda Motor World Day2
2007.09.23 sun.
カーボンボンネットの塗装でお世話になった、大阪の Fukuda Motor World に相談し、3日間掛けてDIYによるオールペイントを敢行
今回は2日目の模様をレポートします。
朝イチでブースの扉を開けルーフの状態を確認します。
何とか大丈夫そうですが・・・
ブースの外に出し、マスキングを外していきます。
塗り分けの部分は塗装が剥がれやすいので慎重にマスキングを外していきます。
ルーフの状態です。
自分で言うのも何ですが、私の目から見ればカンペキな仕上がりです!
ムラもガサツキもなくツヤツヤキタ━━━━ヽ(`∀´ )ノ━━━━!!!!
スポイラー部分の塗り分けもイイ感じ(^^)
ルーフま満足できる仕上がりなので、あとはボディの塗装次第で決まりますね(^^;
ボディの本塗装に備えて、ルーフや窓部分など、不要な部分をマスキングする作業を進めつつ、エアロ類から別に塗装して行きます。
・・・が、ここでトラブル発生(ToT)
ウチの車は無限のエアロなのですが、このフロントのハーフスポイラーの塗装が悪く、新たな塗装のため下塗りを行ったところ、古いクリアーに皺が発生してしまいました。
そのままでは塗装を進めることが出来ないため、新たに塗装した部分は勿論、古い塗装部分まで全て塗装を剥がし、再度サフ、下塗りと大幅に作業が遅れ始めます(^^;
それでも何とか塗装まで持って行き、全てのエアロの下塗り、ミラノレッドでの塗装まで終わり、この後オリジナルカラーとクリヤー塗装を行い、エアロ類の塗装は終了です。
写真はミラノレッドまでの塗装を終えたところです。
エアロの塗装も終わり、マスキングを終えたボディの下塗りに入ります。
最初はノーマル色であるミラノレッドに塗装しますが、何故ミラノレッドの車に、敢えてミラノレッドを塗装するのか?
既に5年以上経過し、色あせた赤より、新たに鮮やかなミラノレッドの上にオリジナルカラーを乗せた方が良い発色が得られるので、手間を掛けて赤を塗り直しました。
ちなみに、この時点でガンを持つ手はヤバい感じになってます(笑)
下塗りも終わり、いよいよオリジナルカラーでの塗装に入ります。
下塗りの時よりも辺りに塗料が舞って、ブースの中とはいえ、マスクをしていない私はツラい筈なのですが、そんな事にも気づかないくらいイッパイイッパイで塗装しています(笑)
既にブースの吸気口が真っ赤なのにお気づきでしょうか?(^^;
ガンを持つ手は既に限界に達し、思うように動いてくれませんが、何とか気合いで塗りおえました。
オリジナルカラーの塗装が終わった状態です。
この状態ではまだツヤもなく、色もはっきりしてませんね(^^;
この後3回クリヤーを重ねて行きます。
先程のオリジナルカラーの上にクリヤーを重ねて行きます。
これは2回目のクリヤーが終了したところですが、かなりツヤツヤになってきました。
しかし、手はとうの昔に限界を超え、ところどころ片手でガンを支えきれなくなり両手で何とか塗装を続けました。
んで・・やはりというかとうとうというか、ついにやってしまいました(^^;
ツヤを出そうとギリギリの厚みでクリヤーを重ねて行きますが、確認しながら塗っていくため、つい手を止めてしまったり、近くから吹きすぎてしまったりして、数カ所クリヤーを垂らしてしまいました(ToT)
まぁ、素人が初めて塗装したわけですから仕方ないんですが、少し残念ですね。次はもっとうまく塗ります(笑)
今回のオリジナルカラーの仕上がりです。(^^)
この写真は水銀灯の光で撮影しているので実際よりも派手に見えますが、実際はそれ程派手ではありません??(笑)
社長曰く「ヘンタイカラー」、ミラノレッドの上に、ブルーとパープルのパールとガラスフレークを混ぜたカラークリヤー、その上からクリヤーを3層に塗装してあります。
もう2度と同じ色は作れません(笑)
DAY3へ続く・・・