SUPER GT 第2戦 FUJI GT 500km RACE 2日目

DAY1からの続きです。
昨夜はテントでぐっすり休んだ私達は、早速ウロウロ開始・・・
富士山がキレイでした(^^)
富士山

今まで静岡県に住んでいる割に相性が悪いのか、天気が悪かったり、雲があったりと、なかなかお目にかかれない富士山でしたが、この二日間はお天気にも恵まれ、美しい富士山が姿を見せてくれました。


いよいよGT決勝

2日目はマーチ、アルテッツァ、GC21と決勝が行われます。
マーチはヴィッツのように台数も多く、スピードは遅いものの見応えあるレースでした。
アルテッツァでは、PPの三木選手が脱落した代わりに今村選手がなんと2位表彰台でびっくり。
GC21はまず台数が増える事、台数さえ増えれば面白いレースになるのではないかと・・・

・・・と、スケジュールは順調に進行し、いよいよGTのスタートの時を迎えました。
GT500では、その速さを未だ爆発させることができずに苦しむホンダ勢では、ARTAが4位に食い込むのがやっとで、その他はEPSONが9位、RAYBRIGが15位、TAKATAはまさかの16位と残念な予選順位となってしまいました。
ここまでの様子から、決勝でも余程の事が無い限りホンダ勢の苦戦は明白で、不謹慎だと思いつつも「荒れる富士」に期待してしまいます(^^;


スタート直前
EBBRO M-TEC NSX

不調に喘ぐGT500とは裏腹に・・・ GT300ではEBBROが圧倒的な強さを見せているので、こちらは大いに期待してますよ!
周りからは、500のマシンを持ち込んで大人げないとか、GT400とか言われてますけど、この際そんな事はどーでもいいです! 500の鬱憤まで晴らすような走りに期待です!


スタート!
START!!

いよいよ、ローリングスタートでSUPER GTのスタートです!
PPの立川選手が絶妙のスタートを決め、トップで1コーナーを通過、予選の好調を維持したまま、そのままトップをキープします。


HONDA勢
NSX

1コーナースタンド席から撮影したNSX勢です。
スタンド前でフルブレーキング、新しく鋭角になった1コーナーへと突っ込んで行きます。


TOYOTA勢
SUPRA

スープラ、ストレート速過ぎ(^^;


NISSAN勢
Z

今回のZは、「ココが!」てところが無かったように感じました。


GT300
GT300

EBBROは予想どおりぶっちぎりで一人旅、2位以下は混戦の中、ガライヤなどは1ピット作戦などで追いすがるという展開


不運の McLaren F1 GTR
McLaren F1 GTR

スローダウン走行中に右リヤタイヤが外れ100R手前で自らコースを外れ、そのままリタイヤとなってしまったマクラーレン、右リヤが無いので左フロントが浮いてます。
観客としては、目の前でタイヤが外れ、コロコロとコースを横切るという場面を目撃できたのは良かったのですが・・・


EBBRO M-TEC NSX Which runs 100R
EBBRO M-TEC NSX

マクラーレンのタイヤが外れ、コース内をコロがっている時に、EBBROがすぐ近くを通過したときにはヒヤっとしましたが、危なげない走りで周回を重ねるEBBRO、あとはトラブルや接触さえ無ければ表彰台の頂点です。


ECLIPSE ADVAN SUPRA Which runs 100R
ECLIPSE ADVAN SUPRA

70kgのウエイトはさすがに辛いか・・・トラブルも重なり、今回は苦戦です。


CALSONIC IMPUL Z Which runs 100R
CALSONIC IMPUL Z

インパルもフロントガラスにトラブルを抱えながらの走行に加え、燃料給油でもトラブルがあったようで苦戦です。


ESSO Ultraflo SUPRA Which runs 100R
ESSO Ultraflo SUPRA

05スープラも楽なレースとは言えなかったようで、トラブルを抱えてのレースとなったようです。
ESSOはピットインの際にエンジン再始動に手間取り大きくタイムロスをしたようです。


EPSON NSX Which runs 100R
EPSON NSX

終わってみればNSX最上位のEPSONでさえ8位という、ホンダとしては寂しいレースとなってしまいました。


TAKATA DOME NSX Which runs 100R
TAKATA DOME NSX

応援してるよぉ〜! 早く復活してくれぇ〜!


WedsSport CELICA Which runs 100R
WedsSport CELICA

今年はツラいか?


ダンロップコーナー
ダンロップコーナー

ダンロップコーナー

ここも見応えある観戦ポイントでした。ネットさえ低ければ・・・


GT500 WINNER ZENT CERUMO SUPRA
GT500 WINNER ZENT CERUMO SUPRA

実質的には一度もトップを譲ることなく完全優勝のZENT CERUMO 優勝おめでとうございます。
今回は富士のオープニングレースだし、トヨタが勝って良かったと思います・・・とコメントだけはしておこう(^^;


GT300 WINNER EBBRO M-TEC NSX
GT300 WINNER EBBRO M-TEC NSX

こちらも実質的に1度もトップを譲ることなく完全優勝したEBBRO M−TEC ホントおめでとうございます。
勝ってくれて良かった・・・(^^)
次回もこの調子で、残り全部勝つ勢いで頼みますよ!


総合成績
総合成績

・・・でした(^^; 激しく手抜きだな・・・


レース終了後、車両保管中
スタンド前に整列

レース終了後、メインストレートピット前区間が観客に開放されました。
普段はスタンド前に整列した車をスタンド網越しに眺めるだけだったのですが、今回は後ろからとはいえ、走行後のマシン達を間近に眺めることが出来ました。


NSX のおしり
NSX Hip



TAKATAは接触があったのでしょうか? リヤバンパーが破損してます。
排気管からの熱で焼けたバンパーやオイルやタイヤかすが付着したボディが長かったレースを物語ります。


SUPRA のおしり
SUPRA Hip

SUPRA Hip

この角度は珍しいでしょ


Z のおしり
Z Hip

この角度は珍しいでしょ


GT300 のおしり
GT300 Hip

GT300 Hip

この角度は珍しいでしょ


ピットでも
GT300 Hip

マシンを間近に見ることができました。


コース上で
コース上で

PPのグリッド上です。ここからスタート!
ピットからは赤信号で出られません
ピットエリア出口から1コーナーへ向かっての撮影です。まだまだストレートは長いですな(^^;


監督?
Director

ここからレースを見てみたいっす!


帰路は大ハマリ
疲れていて写真撮る余裕が無かった・・・

渋滞を避けるため、7時過ぎまで駐車場で時間をつぶし、駐車場の車も少なくなり、見える範囲での車の流れも良くなった(そう見えたんだから仕方ないじゃないの・・・(^^;)ので、帰路についたところ、これがサーキット内で既に大ハマりに・・・
良く覚えて無いですが、行きに15分だった御殿場IC〜富士スピードウェイが、帰りは3時間半もかかってしまい、寝不足の上、夕食もとることが出来ず、高速に乗っても渋滞が続き、集気力と気力を使い果たした私はたまらずパーキングエリアで仮眠をとり、結局家に辿り着いたのは4時前でした。
渋滞の見積もりが甘かった、富士の渋滞は知っていましたが、今回これほどの渋滞になるとは・・・次からは駐車場で寝てから帰路につく事にします(^^;

ま、帰りはアレでしたが、楽しく過ごせました。また行こうっと!