2007 SUPER GT 第3戦 FUJI GT 500km RACE 2日目

「SUPER GT 第3戦 FUJI GT 500km RACE」の決勝日の様子です。
いよいよ しゅん のグリッドボーイデビューです(^^)

快晴
五月晴れ

最高に晴れ渡った富士スピードウェイの駐車場から望む富士山です。


収穫
収穫

収穫

まま が駐車場周辺の林の中でタラの芽を発見、早速 ひびき と二人で収穫に向かいます。
収穫したタラの芽は帰ってから天ぷらで美味しく頂きました。
ところでコレ、高山植物でもないし、問題ないよね?(^^;


予選2回目&スーパーラップ
予選2回目、GT500は TAKATA DOME NSX が快走、トップタイムでスーパーラップ進出を決め、その他のNSX勢も上位で全車スーパーラップ進出と、願ってもない結果でした。
GT300は、我らが EBBRO 350R はタイムが伸び悩み、惜しくもスーパーラップ進出は成らず、決勝での巻き返しに期待です。

スーパーラップ、GT500は、某青い車が予想外の頑張りを見せるものの、結果的には TAKATA DOME がコースレコードでPPを獲得、ウェイトハンデの無い軽い車体で決勝でも逃げ切りを期待です。
GT300 は、官能的なV12サウンドを奏でる AKTIOムルシェがPPを獲得しました。


グリッドボーイ
昼食
いよいよ しゅん のグリッドボーイデビューです。
チームで用意していただいた昼食で腹ごしらえ中
今から・・・
今から集合場所へ
集合
集合場所では各チームのキャンギャル達が出番を待ちます。
なんと男は しゅん 一人で、キャンギャル達に囲まれ、ある意味目立ってました(笑)
入場
入場です。
入場
並んで入場し、次々にグリッドについていきます。
グリッドに到着
グリッド上は強風で、ボードを支えるのも一苦労したようです。
ピットでは
その頃ピットでは、マシンが準備を終えコースインを待ちます。
グリッドに到着
チームのマシンが しゅん の掲げるボードを頼りにグリッドに到着しました。
通過
すぐ側を、他のチームのマシン達がすり抜けていきます。
エンジンを掛けたGTマシン達がすぐ側を走り抜ける事など滅多にありませんので、良い経験です。
仕事中
この後、コースが開放され、スタッフとグリッドウォークのお客さんがコース上に入ってきます。
仕事中
私もグリッド上に行き、しゅん を間近で撮影
グランドスタンドに・・・
コース上からグランドスタンドを見上げると、そこには しゅん を撮影するために最前列に陣取った まま と ひびき の姿が
僕もあそこに・・・
グリッド上の しゅん と 私を見つめる ひびき
お役目終了
スタートが近づき、役目を終えコースから退去する しゅん
でっかいコナン(笑)
そういえば、TAKATA DOME のグリッド上には、でっかいコナンが(笑)
今回コナンの映画がスポンサーについているようで、スーパーラップの時にもコナンの応援放送がありました。
GTのスポンサーに、このような子供向けの商品や企業などが参入することは、モータースポーツの発展にとって、とても良いことですね(^^)

フォーメーションラップスタート
500スタート

EBBROスタート

いよいよフォーメーションがスタート
GT500クラスを先頭に、全車がフォーメーションラップに出発します。
ここで、大波乱の幕開け、1号車がトラブルでリタイヤ、スタート前に姿を消します。
1号車がコース上に停止したため、フォーメーションラップが1周追加され、ようやく全車がローリングスタートで波乱の500kmの幕が開きました。


その頃 ひびき は・・・
食べる

食べる

レースが始まり、それまで長蛇の列だった露店も空いたところで、まま と ひびき は昼食タイム
ここぞとばかりに食べまくり(笑)


レース展開
簡単なレース展開を書いておきますが、主観バリバリのレポートですから、その他の詳しいレース結果は、他のサイトで確認してください(^^;

序盤は TAKATA DOME NSX がトップを快走、今回は・・・の期待がふくらみますが・・・
レース中盤、EPSON NSX が他車と接触、炎上しレースは赤旗中断
その後レースは再開されるも、それまで好調な走りを見せていた TAKATA DOME NSX が終盤トラブルで戦線離脱、レース前まであれだけ好調だったNSX勢が下位に沈み、GT500のレースは興味なし(^^;

GT300の方では、序盤 AKTIO ムルシェがトップを快走する中、我らが EBBRO 350R は順調にラップを重ねていたところ、コース上に飛んできたビニール袋がラジエターグリルに張り付くトラブルが発生、水温が上昇してしまい、急遽ピットインすることに
緊急ピットインし、ビニール袋は取り除けたものの、今度は給油リグのトラブルが発生し、燃料の給油を行う事が出来ずにそのままピットアウト、順位を大きく下げる結果となりました。
レース中盤の赤旗中断でワンピット作戦をとったチームは、そのマージンを吐き出し、我らが EBBRO 350R も粘りの走りで順位を回復し、最終的には10位入賞と、トラブルを抱えながらも諦めない走りで結果を残すことが出来ました。
GT300クラスは ARTA ガライヤ が1ピット作戦で粘り、見事優勝、ひびき のお気に入りドライバー2人が優勝となりました。


ピットイン


緊急ピットインの後、ルーティンのピットが始まります。
ピットイン
2回目のピットイン、まずは後輪を交換、ドライバーも山崎選手から田中選手へ交代です。
ピットイン
応急処置を済ませた給油リグで給油を済ませ、続いて前輪を交換し、無事ピットアウト
ピットイン
その後、ミラーのトラブルが発生しますが、3回目のルーティンの時に無事修復も完了、給油、タイヤ交換を済ませ、ドライバーは田中選手のまま最後のスティントにマシンを送り出し、後はピットでレースを見守ります。
ピットイン
データロガーです。

レース終了
レースも終了し、車検のため保管されていた車両が保管解除となり、ピットクルーの手によってマシンがピットに戻ってきます。
EBBRO 350R

EBBRO 350R

記念に
去年の車ですが、本日の記念に頂いたミニカーにドライバー2人のサインを頂き、この手のミニカーをコレクションしている しゅん にとっての宝物がまた一つ増えました。

今回のGTも帰りの渋滞が予想されるので、レース終了後も 私、しゅん、ままの3人でパドックをウロウロ(^^;
ARTA NSX
ウエイトハンデがきつかった ARTA NSX は無事完走
TAKATA DOME NSX
途中ミッショントラブルが発生した TAKATA DOME NSX は10数分でミッション交換を行うという驚異的なピット作業でレースに復帰しますが、それでも11位と残念な結果に
REAL NSX
序盤の接触でレースを終えた REAL NSX はその傷跡も生々しくピットに戻ります。
RAYBLIG NSX
最後までピット前で見学する しゅん(笑)
HONDA RACING
長かった500kmレースを終え、一時の休息の時です。
HONDA RACING

HONDA RACING

その頃ひびきは・・・

先ほど3人でパドックをウロウロと書きましたが、残った ひびき は何をしていたかというと・・・
レース終了後、眠いという事でテントに戻り、昼寝をした後、一人でPSPをしてました(笑)


渋滞

レース終了後、既に暗くなった富士スピードウェイですが、駐車場はご覧のような大渋滞
我が家は渋滞を避けるため、ベースキャンプを撤収しつつ、車で映画を見ながらレトルトで簡単に夕食を済ませ、結局富士を出発したのは10時でした。
この時間になると、御殿場インターまでスムーズだったのですが、東名が一部渋滞し、結局日が変わる直前に無事帰宅し、今回のGT観戦が終わりました。


グリッドボーイという機会を通じて

ハッキリ言うと、レース観戦はテレビで観るのが一番解りやすいと思います。
エアコンが効いた部屋で、渋滞や混雑、往復の手間もなく、快適にレース観戦することが出来ます。
しかし、迫力のエキゾーストノートや現場の臨場感、音、臭いなど、やはり現地で体験しないと絶対に味わえない感覚ですから、まだ一度もサーキットへ足を運んだことの無いという方は、是非一度サーキットでレース観戦することをオススメします。
今回我が家はいつもの一般客としてではなく、しゅん がグリッドボーイという事でチームの一員となったような気分でレースを観戦することが出来、大変印象深いイベントとなりました。
最後に、このような機会を与えていただいた EBBRO TEAM NOVA の皆さんに感謝します。

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